実は、神棚には「毎日」お供えすることがよい
榊は毎日水を替え、お米、お塩、お水を毎日替える。朝夕が理想。
伊勢の神宮は、日毎朝夕大御饌祭を1500年間欠かさず行っていることを含め年間1500回のお祭りで日本一(世界一)御神徳が高い 。
1日、15日や神社の例祭に合わせてお酒や野菜、果物も供えるとよい 。
お供え物の米は真ん中に、向って右が塩、向って左が水。
蝋燭をつける場合は、一対。一本蝋燭は黄泉の国での行為だったので不吉と言われる。
喪中のときは、神棚の前に白紙を貼り、お祭りを遠慮し、亡くなった方を弔うことに専念。
家族のお祝い(命名、賞状、辞令等)時の節目には、神様に奉告し、感謝を捧げる。
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