神棚はいつから普及したの?

 実は、神宮の「お祓い大麻」の普及からだと言われる    

 神棚は、正月の年棚や7月の盆棚という祖先祭祀に基づき、かつては、本家の司祭のもとに同族が集まって行われていた。その祖先祭祀が仏教の手に委ねられ位牌を並べてまつる風ができ、中世以降、新たに伊勢のお祓い大麻(現在の神宮大麻)を安置する場所としての棚が普及するようになった。

 氏神さまのお札でいいと言われる方、是非、日本の氏神「神宮大麻」も祀りましょう

杉森神社ホームページ(東広島市河内町中河内鎮座)

東京生活をやめ、平成23年4月から当社の宮司として奉仕し始めました。 「神社が元気になれば、地域もさらに元気になる」を目指しています。

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