実は、神様用の食器は「人の食器」と分けて洗うべき
神様用の食器を祭器具といい、お米や塩を入れる平瓫(ひらか、杯(かわらけ)とも)、お酒を入れる瓶子(へいし)一対、水を入れる水器(すいき)、以上を載せる三方(さんぼう)又は折敷(おしき)、その他、神棚飾用(装飾品)に榊立て一対、神灯一対、蝋燭立て一対、ミニ真榊一対などがある。
瓶子や水器には蓋があるので、お供えのとき、それらは外す。
神様の祭器具は、家庭の食器と一緒に洗うのは避ける。
布巾も別物を使用。
因みに伊勢の神宮ではたくさんの土器を作っていて、一度きりしか使用しない。
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